走ったマスが、自分の色になる
リーダーのGPSで通過を確認したマスを獲得。ループを閉じる操作は不要です。
青山学院大学から一斉スタート。3〜10チームで、半径1〜1.8km以内の渋谷区にある4〜8地区を取り合う都市ランニングゲーム。最終保有マス数は、地区点が同じときの順位判定に使います。
リーダーのGPSで通過を確認したマスを獲得。ループを閉じる操作は不要です。
相手のマスを通れば自分の色に変更。地区全体や、囲まれた内側をまとめて奪うことはありません。
地区内の保有マスが最多なら1点。同点チームは1点を等分します。一度得た地区点は減りません。
移動・攻撃・奪還をすべて含む、リーダー1本の軌跡です。4人の距離を足しません。無料移動・乗り物は禁止。
同点なら終了時の保有マス数で判定。それも同じなら同着。早く走り終えてもボーナスはありません。
各チームは最大4人。青山キャンパスが固定スタートです。人数に応じて半径1〜1.8km、4〜8地区を使用。開始後は範囲を固定します。
4地区 / 115マス / 地図上約1.74平方km
4地区 / 199マス / 地図上約3.09平方km
6地区 / 314マス / 地図上約4.95平方km
8地区 / 403マス / 地図上約6.29平方km
保存済みの渋谷区境界と約130m幅の1000マスを基に、青山キャンパスの基準点から半径以内に完全に収まるマスだけを使用します。3〜4チームは半径1km・115マス・4地区、5〜6チームは1.3km・199マス・4地区、7〜8チームは1.6km・314マス・6地区、9〜10チームは1.8km・403マス・8地区。上の地図は3〜4チームの例です。境界のマスは面積が小さくなりますが、保有数の計算ではすべて1マスです。各地区のマス数の差は最大1マスですが、面積や道路条件の均等を保証するものではありません。登録中は人数で範囲を調整し、開始時に固定。半径は直線距離の上限で、円の内側すべてが獲得対象ではありません。地図にマスのない場所は距離だけを記録します。
地図の色は立入りや走行の許可を示しません。通行可能な道路だけを利用し、公園・私有地・鉄道・施設などの通行条件を守ってください。運営は開催前に走行範囲と集合場所を現地確認してください。
スタートから20・40・60・80・100・120分の時点で、地区ごとの保有マス数を集計します。各地区の最多チームが1点。同数なら1点を等分し、誰も獲得していない地区は得点なしです。
例: ある地区で緑が12マス、青が11マス。青が緑の1マスをJACKすると緑11、青12になり、青が首位になります。採点前なら次の1点を狙えますが、過去の地区点は奪えません。
順位は合計地区点、同点なら終了時の保有マス数。それも同じなら同着です。奪取回数や走る速さによる追加点はありません。
リーダーのGPSで記録した競技開始後の全移動が対象です。地区間の移動、歩行、攻撃、奪還、競技範囲外の移動も含みます。メンバー4人分の距離は合算しません。
15kmに到達すると新しいマスの獲得を停止します。保有マスと獲得済みの点は残り、その後の定時採点にも参加します。ただし相手にマスを奪われることはあります。距離の回復、無料の2km移動、乗り物、GHOST・RADARはありません。
終了時刻に安全な場所で停止してください。集合場所への帰路は競技対象外です。15km以内での帰着が保証されるものではありません。
3〜10チーム、1チーム最大4人。最初の登録者がリーダーになります。残りのメンバーを待たずに地図とGPSを利用でき、リーダー1人のGPSで獲得を判定します。チームは一緒に行動し、別行動での同時獲得はできません。
青山学院大学 青山キャンパスを固定の集合基準点にし、一斉に開始します。本大会は3〜10チームの全リーダーが新ルールに同意し、30秒以内・精度40m以内のGPSを送り、集合地点から150m以内にいることが開始条件です。練習モードは1〜10チームで利用でき、集合地点からの距離条件だけを省略します。
集合基準点は北緯35.66111、東経139.71056。大学の公認や利用承諾を示すものではありません。実際の集合位置、キャンパスの利用承諾、周辺の通行可能な経路を運営が事前確認してください。敷地内を競技コースとして走ることは認めません。半径設定は地図上の計算に基づく初期案で、競争の起きやすさや公平な勝率は実地テストで確認が必要です。
リーダーの交代は運営が待機中か一時停止中に行います。大会終了・新大会作成は運営のみが操作できます。新大会を作成しても過去の結果や登録情報は削除しません。
GPSで通過を確認できたマスだけを獲得します。境界付近や精度40mを超える位置は獲得を保留し、記録の間に通ったはずのマスを推測して塗ることはありません。停車・静止中の微小な揺れでは獲得しません。
位置の不自然なジャンプ、45秒を超えるGPSの途切れは運営の確認まで獲得停止になります。記録漏れを無料移動として利用することはできません。運営は連絡内容と保存記録を確認し、必要なら累計距離を補正して解除します。確認理由は履歴に残ります。
通信切断中や画面ロック中は確実な記録を保証できません。iPhoneは画面を開いたまま使い、バッテリーと通信を事前に確認してください。GPSや通信が止まったら安全な場所で停止し、運営に連絡してください。
一時停止中は時計・距離・獲得を停止します。移動せず安全な場所で待機してください。途中終了の場合は、その時点までに完了した採点だけで結果を確定します。
通行人が最優先。信号無視、他チームへの接触・尾行・進路妨害は禁止です。緊急時はアプリの返信を待たず、現地スタッフや必要な緊急窓口へ連絡してください。
06 / PARTICIPATION TERMS
安全な大会運営のため、参加登録時にこの規約と下記プライバシーポリシーへの同意を記録します。
参加者は自身の健康状態と周囲の安全を確認し、危険を感じた場合は直ちに減速・停止・棄権します。走行中に画面を操作せず、安全な場所に停止して操作してください。未成年者は保護者の同意を得て参加します。
道路交通法、信号、道路標識、警察官の指示、施設管理者の規則に従います。私道、立入禁止区域、閉鎖中の場所、走行が認められていない施設には入りません。歩行者や車両の通行を妨げる行為、他チームへの接触・尾行・進路妨害は禁止です。競技中は、電車・バスなどの公共交通機関、自転車、タクシー、自家用車などの乗り物は利用できません。
参加者の故意・過失、規約違反、交通違反、第三者との紛争、体調不良、盗難・紛失、端末・通信・GPSの不具合により生じた損害について、運営は法令上認められる範囲で責任を負いません。参加者が第三者に損害を与えた場合は、参加者の責任で対応します。
運営システムの不具合で記録・集計・順位に重大な影響が出た場合、運営は保存ログを確認し、再計算、順位訂正、再試合、参加費の取扱いなど合理的な競技上の救済を決定します。端末故障、電波状況、OSの位置情報精度は対象外です。
運営の故意または重大な過失による損害、その他適用法令上免責が認められない責任は除外されません。この規約は、参加者の法定の権利や請求権を一律に放棄させるものではありません。大会固有の保険や補償がある場合は、別途案内した範囲に限ります。
表示名、チーム名、参加端末の認証情報、規約同意の版と日時、GPS座標・精度・時刻、距離・マス・得点・順位、メッセージ、運営の操作履歴を保存します。
チーム名・色・マス・得点・距離・順位は公開されます。正確な位置は自チームと運営のみが閲覧できます。相手チームの現在位置は表示しません。ただし、マスの色の変化から大まかな移動が推測されることはあります。
大会進行、採点、安全確認、不正・判定の調査、問い合わせ対応に使用します。新大会を作成しても記録は自動削除されません。保存期間と削除については運営に確認してください。目的外の販売は行いません。
位置情報はGPSボタンまたは端末設定で停止できます。停止中の獲得や距離の記録はできません。参加の取りやめや情報の削除は、チームのメッセージまたは現地スタッフにご連絡ください。
規約・位置情報取扱いの版: 2026-09-22-aoyama-v2